かみのやま温泉 展望露天の湯 有馬館

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宿主のひとりごと H28年10月

2016/10/29

先日、北海道で暮らす二男(4人兄弟の末っ子)が結婚披露宴をすることに
なり、行ってまいりました。

結婚披露宴といってもすでに二人は入籍し、一緒に生活を始めていましたので、
堅苦しい雰囲気ではなく、和気あいあいとした雰囲気でお世話になっている方々
との懇親会みたいな感じでした。

ただし、結婚披露宴ですので型どおりの儀式は所どころにあり、ウエディング
ケーキ入刃とかキャンドルサービスとか、両親への花束贈呈等があり、そうな
ると両家を代表して謝辞もある訳で、初めての経験をしました。

これまでの結婚披露宴は、娘たちのばかりでしたので、新婦の親は出番がほと
んどありませんでした。緊張は多少するもののマイクの前で話す訳でもないの
で楽なものでした。

まずは、本日出席いただいた方々への御礼は欠かせませんが、やはり同じサー
ビスすることを生業としている身とすれば、いろいろ世話をしてくださってい
るその会場のスタッフへの御礼も入れなくてはいけないと思っておりました。
また司会者などへ、盛り上げていただいた御礼も必要と考えておりました。

これといった緊張感もなく、話したいことはほぼ言い終えて、司会者に御礼を
言おうとした瞬間に、司会者の名前が出てこない。頭の中をグルグル検索して
いるのが分かるほど考えても思い出せず、1秒から2秒程フリーズしてしまい
ましたが、適当に言うこともできずに「司会で盛上げていただきありがとうご
ざいました」と言っただけで濁してしまいました。

お名前だけは書き留めておくべきだったと反省しましたが、家族も誰も名前を
忘れてフリーズしたとは思っていないようで、感極まったものと思っているよ
うでした。

これで4人の子供のうち3人は結婚しましたので、残るは長男一人となりま
した。長男の嫁が決まるか、結婚した3人の子供たちに孫ができるか、いずれ
にしても、幸せなことに楽しみはまだまだ続きます。ありがたいことです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

展望露天の湯 有馬館
館主 須藤 信晴

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