かみのやま温泉 展望露天の湯 有馬館

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宿主のひとりごと H29年7月

2017/07/26

先日7月8日(土)と9日(日)の2日間、「やまがたワインバルinかみのやま温泉」というワインのイベントが開催されました。

非常に暑く、熱中症の危険もあるような天候の中開催されました。

当然私もスタッフの一員として参加した訳ですが、「本当に暑かった」の言葉に尽きると思います。

しかし一番怖いのは熱中症で、スタッフの我々が倒れてしまいそうな程暑かったです。

1.5㍑の水筒を持参したのですが、そんなものでは到底足りず、水やお茶、スポーツドリンクなど、その水筒を含めて5㍑位は飲んだと思います。

やや飲み過ぎかもしれませんが、熱中症にはならずに済んだのは、この水分補給だと思いました。

しかし、その日の夜の体重は、前日より若干重たくなっていて、明らかに水分の取り過ぎでした。
そこで、橋本聖子参議院議員の現在のアスリートの育成についての講演を思い出したのですが、次期オリンピックは勿論のこと、一流と呼ばれるアスリートの体調などを徹底して管理しているというお話でした。

その中で、練習量や屋内・屋外の競技別に徹底した水分量管理というものをしていて、無駄に汗をかかせないようにしているというお話でした。

汗をかくということは大変体力を消耗することなので、なるべく汗をかかずに蒸発させる程度に水分量を調整しているとのことでした。

熱中症のリスクや腎臓などへの負担等が心配になるのですが、橋本聖子議員も現役時代に腎臓を悪くするなどの経験があり、そのようなことにならないよう徹底して管理しているとのお話でした。

これまでの海外の一流アスリートは当たり前のことで、ようやくそこに日本も近づいてきたのだそうです。
日本選手の世界的な活躍は、そんな陰で支える人たちのレベルが上がってきたことが要因としてあると思うと、旅館なども表に出る人だけではなく、陰で支える人たちがいてこそ高評価をいただけるのだと改めて強く思いました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

展望露天の湯 有馬館
館主 須藤 信晴

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